パフォーマンスとキャパシティのシステム運用とは?

パフォーマンスとキャパシティのシステム運用について

パフォーマンスとキャパシティのシステム運用について

システム運用ではシステムが期待通りの性能を発揮できるように管理していく必要があります。
性能と言うと相当に意味が広いわけですが、ここでいう性能は2つの要素に限定して話を進めてみたいと思います。

1つ目はパフォーマンスであり、オペレーションへ対するレスポンス性能や、提供するサービスのレベルなどを指しているものですね。
これを維持していくことはシステム運用の大きな役割の一つです。

2つ目はキャパシティであり、システム全体で蓄積していくデータ容量などを指しているものとなります。
システム運用の中ではキャパシティを中期的な視点で管理していく必要性が高く、システム構成を拡張するための計画を立てるという重要な役割があります。
具体的には必要となる機器やリソースを予測して確保していくための段取りといった感じですね。

それでは、パフォーマンスとキャパシティに注目するシステム運用について確認していきましょう。